宮城県警岩沼署は9日までに、福島県の女子児童に裸の画像を送らせたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで山形市北町、会社員山川裕也容疑者(24)を再逮捕した。
署によると、押収したスマートフォンやパソコンから、山形、宮城、福島県などに住む11~15歳の女児や少女300人以上の画像や動画が見つかった。署は他にも被害があるとみて調べている。
再逮捕容疑は昨年10月、18歳未満であると知りながら、当時小学6年生の女児(12)に、スマートフォンから複数の画像を送らせた疑い。
署は今年4月、宮城県に住む当時中学生の少女とわいせつな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで山川容疑者を逮捕していた。
