先月、相模原市の市道で、自転車に乗った小学4年生の男児をはねて大けがをさせ、そのまま逃げたとして、警察は、52歳の会社員の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、相模原市中央区の会社員、舟生智久容疑者(52)で、警察によりますと、先月30日、相模原市中央区の交差点で、自転車に乗っていた小学4年生の9歳の男児を無免許運転で、車ではねて大けがをさせ、そのまま逃げたとして、ひき逃げと、無免許運転での過失運転傷害などの疑いが持たれています。
警察は、事故の後目撃者の話や防犯カメラの映像などから、車などを特定したということです。
警察の調べに対し容疑を認めているということです。
現場はJR相模線上溝駅から東に1キロほどの住宅街にある信号の無い交差点です。
