京都市の職員が自宅で危険ドラッグを所持していた疑いで逮捕されました。
医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、京都市行財政局市税事務所の職員、塩田善行容疑者(47)です。
塩田容疑者は5日、京都市西京区の自宅マンションで、指定薬物「ラッシュ」の液体20.5ミリリットルが入った小瓶5本を所持していた疑いがもたれています。
ラッシュは性的興奮を高める作用があり、調べに対し、塩田容疑者は容疑を認めているということです。
塩田容疑者の自宅からはラッシュの原料の様なものも押収されていて、近畿厚生局麻薬取締部はラッシュを製造していた疑いもあるとみて調べています。
京都市は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実であれば厳正に対処する」とコメントしています。
