バスと衝突 酒気帯びで対向車の男逮捕 京都市左京区の運送業・杉原淳司容疑者

 2日、京都市左京区で路線バスと乗用車が衝突し、バスの乗客らが軽傷を負った事故で警察は、乗用車を運転していた60代の男を酒を飲んで車を運転した疑いで逮捕しました。

 酒気帯び運転などの疑いで逮捕されたのは、京都市左京区の運送業・杉原淳司容疑者(61)です。警察によりますと2日午後3時ごろ、杉原容疑者の運転する車が左京区山端大塚町の国道で対向車線を走っていた京都バスと正面衝突し、杉原容疑者とバスに乗っていた50代の女性が首の痛みを訴えました。

 警察が現場で検査をしたところ、杉原容疑者から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。調べに対して杉原容疑者は容疑を認め「家で飲んだ」などと供述しているということです。

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