25日夜、大津市の市道で小学生が乗用車にはねられて足の骨を折る大けがをし、その後、警察署を訪れた31歳の会社員がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
調べに対して、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、大津市の会社員北木真志容疑者(31)で、25日午後7時すぎ、大津市におの浜の市道で乗用車を運転中、家族とイルミネーションの見学に訪れた守山市の小学5年生の男の子をはねて右足首を骨折する大けがを負わせ、そのまま車で立ち去ったとして、ひき逃げなどの疑いがもたれています。
26日午前2時前、「何かに乗り上げた気がしたので帰宅後に父親に相談し、不安になった」と言って大津警察署を訪ねてきたということです。
調べに対して、「車を降りて倒れて泣いているこどもを確認したが、自分がひいたわけではないと思った。何かに乗り上げた気はしたが、事故は起こしていない」と供述し容疑を否認しているということです。
警察が事故の詳しい状況を調べています。
