大阪・北新地のバーで、女性を泥酔させて乱暴したとして、近畿大学の男子学生らが逮捕された事件で、当時の店長が新たに逮捕されました。
準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、大阪市北区のバー「MJ」の元店長・小川涼太容疑者(22)です。小川容疑者は2月、すでに逮捕されているバーの経営者・吉鷹康寿容疑者(30)と近畿大学4年生の瀬戸和真容疑者(22)らと、店で女性客(20代)を泥酔させ、わいせつな行為をした疑いが持たれています。小川容疑者らは、「女性は飲食代無料のリムジンパーティー」を誘い文句に女性を集め、男性の参加者からは数万円の会費を取っていたということです。同様の被害が同じバーなどで10件近く確認されていて、警察が共犯者の割り出しを進めています。
