今月18日、瑞穂市で歩道を歩いていた女性が車にはねられ足の骨を折る大けがをした事故で警察は23日、53歳の会社員の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは瑞穂市牛牧の会社員、齋藤幹男容疑者(53)です。
警察によりますと齋藤容疑者は今月18日、午前10時50分ごろ、瑞穂市只越で駐車場から県道に出ようとしたところ歩道を歩いていた49歳の女性をはね右ひざの骨を折る大けがをさせたうえそのまま走り去った、ひき逃げなどの疑いが持たれています。
警察が目撃者への聞き込みや防犯カメラの映像などから逃げた乗用車を割り出し、車の所有者の齋藤容疑者を23日、逮捕しました。
事故現場の駐車場は信号のある交差点の角に面していて、調べに対し「脇道から駐車場を抜けて県道に出ようとして女性をはねた」と供述し、容疑を認めているということです。
警察は事故の状況など詳しく調べています。
